大学受験の国語学習

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★国語の成績が伸びずに悩んでいませんか?

    ・現代文の勉強を何をしたらいいのかがわからない。

   評論はちんぷんかんぷんで何をいいたのかがさっぱりわからない。

  ・しかたなく選択肢問題はカンやセンスにたよってしまう。

  ・解法を説いた参考書の通りにはなかなかできない。

国語の現代文に関してこのような悩みをおもちではないですか?

なかには塾に行っても問題集をやっても国語の成績はいっこうに上がらないという人もいるでしょうね。
 

★愛すべき国語の苦手な高校生へ!

現代文の勉強はつかみどころがなく、自分では何をどうしたらいいのかがわからないと感じている人は多いと思います。

また勉強しても他教科とちがってどれだけ力がついたのかがわかりにくく、達成感がないですよね。

では、そもそも現代文の苦手な生徒は、何ができないか。

それは、文章の中でどこが大切な部分であり、どこが大切でないのかという見極めです。

現代文の文章には必ず「読みどころ」というものがあります。 それは絶対に読み落とすことのできない部分であり、入試をはじめとする試験では、ほとんどがそこから出題されるのです。特にセンター試験ではその傾向が顕著です。

しかし、現代文を苦手とする生徒はそこの見極めができません。

そのため、文中の大切なところがわからず、当然、試験では得点できないということになってしまうのです。

それでは、その大切な点を見極められるようになるには、どのようにすればいいでしょう。

その答えが「要約文」なのです

要約文では、文章中の大切な部分に着目し、自分で文章を組み立てなおして書かなければなりません。

そのことによって、次第に文章の大切な点が分かるようになるだけでなく、「書く力」も身につけることができるのです。

その練習を重ねれば、記述式の問題でもこわくはありません。30字~50字程度の短いものは当然として、200字でも400字でも書けるようになります。

それは小論文を書くための土台ともなります。

ちなみに、かつて私が指導した高校生はこの要約文指導によって、わずか8ヶ月で偏差値を35から70へとアップさせました。

  

 

★驚異の“要約文学習法”偏差値35から70へ!

偏差値35から70へ!

ある高2女子生徒の話です

自分の勤めていた学校のことをあまり悪く言いたくはないのですが、
私が勤めていた高校は入学難易度が下の方であることは残念ながら事実です。
ですから、ほうっておいても自分で努力し、現役で難関大学に合格できる
生徒などほとんどいません。

そんな高校ですが、そこの生徒で、国語の偏差値(駿台模試)を35から70へ と
アップさせた女子高生がいました。
高3の春から秋までのわずか8ヶ月間でです。

課題を着実にこなす彼女の実力が次第についてきていることはわずか
数ヶ月後には実感できていましたので、秋の試験では偏差値60台には乗るだろうと
思っていましたが、70と いう偏差値には正直なところ私自身驚きました。

当時、私は高校2年生の古典を担当していました。
ところが答案を見ると、多くの生徒の答案用紙にひどい日本語が並んでいるのです。
これでは現代文も当然出来ないだろうと思った私は高2最後の授業の時に、
「現代文を何とかしたいと思っている人がいたら相談に来るように」と言いました。

すると、早速、その日の放課後に一人の女子生徒が 友達2~3人とやってきて
「私は国語が出来なくて・・・」ときりだしました。

「できない」といってもどの程度できないのかがわかりません。
ですから、模試の成績を聞きました。
すると、「国語の偏差値は英語の半分しかない」というのです。

まさか、と私は思いました。
彼女は帰国生でもありません。ですから、英語で偏差値60だとしても、
その半分の30ということはないだろうと思ったのです。

帰国生でもないのに、英語で偏差値60をとれるだけの理解力などがあれば、
いくらなんでも国語30はありえないだろうと思ったからです。
しかし、鞄から出した成績表を見ると、英語70、国語35とな っていました。
たしかに半分です。

しかし、これはなにかの間違いかもしれません。
私はまだ本当には信じていませんでした。

そこで、私は 彼女の実力を見るため、とりあえず一つの課題を与えました。
すると翌日、彼女は早速その課題をもって、私のところにやって来ました。
私はさらに彼女の実力を測るため、課題文について幾つかの質問をしました。

季節はちょうど高2から高3になる春休み前の3月でした。

彼女の解答を聞いた私は驚きました。

中学2年生程度の読解力と記述力しか持っていないのです。

幾つか質問しても、課題文の内容と正反対のことを答えるのです。
「これは大変だ!」というのが私の第一印象でした。
早速、春休みにやるべきことをアドバイスし、4月から個人指導が始まりました。

(中略) 詳しくは「偏差値35から70へ」をご覧ください。

《 偏差値70! 》

秋も深まり、学校では種々の行事も終わって、12月の学年末試験に向けての準備が整いつつ
ありました。
しかし、受験生にとっては推薦での合否も既にでていますので、周りの生徒が次々と合格を
決めていく中で、一般受験をする生徒はすこしそれをうらやましくも感じ、自分も推薦にすれば
よかったなどと思い始めもして、あせる時期でもあります。

そんなある日の放課後、職員室に電話がかかってきました。
私がこのとき指導をしていた生徒のお母さんからでした。
もちろんそれまで一度もお話などしたことはありません。
とにかく興奮した口調で「ありがとうございました!」を繰り返しています。
駿台模試での国語の偏差値が70になったというのです。

またその時の試験では 得意の英語も偏差値70にのっていたため、総合でもかなりの好成績でした。
「ありがとうございました」と、「あの子も日本人だったんですね」という二つの言葉は今なお、私の耳の奥に残っています。

私は、その御礼の電話をいただき、うれしい反面、すこし冷めた気持ちもありました。
なぜって、まだ本番の入試で合格したわけではないのですから。

詳しくは「偏差値35から70へ」をご覧ください。

 

《 要約文で真の実力をつけよう! 》

この女子高生の例でもわかるように、国語力を高める一番の近道は「要約文」なのです!

現代文通信講座『現代文は要約文で伸ばせ!』で真の国語読解力をつけましょう。
真の国語力さえつければ得点力は次第についてくるものです。

私が鍛えてあげますよ!

上記の彼女の場合、8ヶ月がかかりましたが、これまで多くの受講生を見たきた感じでは、受講生の多くはだいたい平均して2ヶ月半くらいで、国語力に伸張が見られるようになっているようです。

もちろん成績が数値となってあらわれるのは個人差のあるところですが、3ヶ月受講していただければ、以前とは何かが違ってきていることにきっと気がつくことだろうと思います。

さぁ、次はあなたの番です。 本当に国語が苦手なら、そのままにせず、なんとか打破していきましょう!

 

★はじめまして!野田と申します。

私はこれまで都内の大手進学塾などで25年以上講師をつとめ、私立の中高一貫校でも15年以上にわたって受験生を指導してきました。

この通信講座も2005年の3月開講ですから今年7年目に突入しようとしています。

これまで指導した受験生は1500名に上り、非受験学年の生徒を合わせると約4000名以上の生徒を指導してきたことになります。

中学入試では灘、開成、筑駒など、高校・大学受験では早稲田、慶応をはじめとする数々の難関校に合格者を出してきました。

国語の成績が上がらずに悩んでいる人は一度私の指導を受けてみませんか。

受講生の弱点をずばり見ぬき、的確なアドバイスをいたします。

特に、やる気はあるのだが、国語の勉強は何をすればいいのかがわからない、どうすればいいのかがわからないと悩んでいる人は大歓迎です。

そんな人にこそ、長年の知識と経験をいかして私が力になりますよ!

通信講座には「無料8日間お試しコース」がありますので、絶対に損はさせません

塾講師歴25年、高校教員歴15年の経験に裏打ちされた私の指導力には絶対の自信があります。

90日で国語力を伸ばしましょう!

  

★無料8日間お試しコース

この講座ではまずお申し込みいただいた方全員に「無料8日間お試しコース」を受講していただきます。

指導内容は本科コースとまったく同じで、単に最初の問題は無料でやっていただくというイメージです。

8日間やってみて、学習効果はないと判断されれば、そのまま自動退会になりますので、

一切費用はかかりません

もし「これはいい!」とお思いになれば、そのまま本科コースにご入会ください。

1ヶ月コースから1年コースまで、4つの受講期間をもうけています。
 
これまで数年間、塾に通っても一度も教えてもらえなかったようなことが、わずか8日間のこのコースで2つや3つは出てくると思いますよ。

やってみていただければそのよさは絶対にわかっていただける、そのように指導内容に絶対の自信があるからこその無料コースです。

 

★普通の生徒がごく普通の努力で成績アップ!

上記の「偏差値35から70へ!」の女子高生は、特別に優秀な生徒というわけでもありませんでした。

また死にものぐるいの努力をしたわけでもありません。

私も「受験界のカリスマ講師!」なんかではありません。

この講座では猛勉強を求めることはしません。

正しい国語の学習法を身につけてもらうのに、それは不要だからです。

「ごく普通の生徒の成績をごく普通の努力でアップさせる」、これが私の目指すところです。

 

《では私の指導法はどのようなものか。》

まずは生徒の考えを知るところから始まります。

この生徒はどう考えたのか、本文をどう読み取ったのか、どういう理由でこの選択肢を選んだのか。

そしてその考え方に誤りがあれば、本文の記述をもとにそれを矯正し、正答へと導いていきます。

最近は問題集や参考書も解説のくわしいものが増えてきました。

しかし、問題集の模範解答・解説は受験生のさまざまな考え方に対応して説明はしてくれていません。

つまり受験生の立場から解説をするのではなく、問題の側から一方的にこうだからこうだと正答になるように解説をしているだけなのです。

それではいつまでたっても受験生の誤った読み取り方や解答の仕方は改まりません。

単に問題集をやっただけ、時間を浪費しただけ、「勉強した」という気分になっただけで終わってしまいます。

また私は「裏技」を使おうとすることを嫌います。

裏技を使って見事に解いてみせている問題集はその解説に都合のいい問題を選んでいます。ですから、それが他の問題にも通用するわけではないのです。

だまされないでくださいね。

まぁ、「裏技」を学んで楽をしたいという気持ちはわからないではありませんが、そんなことをしても本番には通用しないし、ちょっと応用問題になるととたんに手がでなくなりますよ。

「裏技」は受験生のためになることは一つもないのです。

真っ正面から「一生の宝」となる“真の実力”をつけましょう。

  


★受講生の声

わずか二ヶ月で成績が伸びました!

 野田先生、ご無沙汰です。Kです。

先生のおかげで、最初模試で60/200点だった国語、センター試験では、無事134/200点取ることができました。

その甲斐ありまして、無事岩手大学前期日程で合格しました!!

今回、数学の成績が悪くて、国語英語でカバーしたような成績となりました。

先生のご指導がなければ、もっと状況は悪くなっていたかもしれないと思うと、本当に先生に救われたという思いでいっぱいです。

最後の添削は途中で終わってしまう形になってしまいましたが、本当に先生には丁寧にご指導いただいたこと、大変感謝の念でいっぱいです。

野田先生、二か月の間、本当にありがとうございました!!


その他にもたくさんの喜びの声をいただいています。


○結果報告が遅くなりました。無事第一志望の中央大学に合格できました。短期間で成果をだせたことに感謝いたします。ありがとうございました。

○第一志望の明治大学に合格できました。ありがとうございました。
 何度も要約文の書き直しをさせられた時間はとても充実した(苦しかった?)時間だったように思います。
 だけど、合格を手に入れた今となっては楽しかった時間のように思えるのですから不思議です。
 毎年続く僕のような国語の苦手な生徒をぜひ救ってあげてください。
 部活の後輩を一人紹介します。僕以上にしごいてやってください。

○受験直前には急遽、小論文までアドバイスしていただき、感謝しています。

○先生、5ヶ月間ありがとう。指導をうけた5ヶ月間では偏差値はあがらなかったけど、現代文を読むことが苦ではなくなりましたし、おかげで合格もできました。

○どこが結論か、筆者の言いたいところかがわかるようになった。

○先生からのはげましのメールでくじけそうになった気持ちをはらいのけ、モチベーションを高めることができました。
 先生がよくいう「マラソン選手はいつも頑張っているわけではない。苦しいときにこそ本当に頑張るんだ」ですよね。

○先生からのメールが届いたかどうか、毎日楽しみにしています。
以前は、なかなか取り掛かることができなかったんですが、最近ではまず好きな音楽を聴きながら漢字練習でウォーミングアップし、それから音楽を止めて、要約文にとりかかるという学習パターンが確立しました。この調子で入試までがんばるぞ~!

○先生にいつも自分の本気度を見ぬかれていたような気がします。国語のできない僕に真正面からつきあってくれてありがとうございました。